4気流と海流
52 秒。高度約 10 km(250 hPa)の気流をメルカトル図法に重ね、中心をグリニッジ → マドリード → 東京へと動かす(ERA5・2026 年 10 月 12 日 00 UTC)。ERA5(Copernicus Climate Change Service / ECMWF)/ 海岸線: GSHHG
40 秒。海面流速を正距方位図法に重ね、中心をマドリードから東京へ動かす(OSCAR・2026 年 7 月 5 日)。NASA/JPL OSCAR / 海岸線: GSHHG
動画はすべて同じ経路で作っている。ベースマップを正距円筒図法の 1 枚の中間画像に焼き込み、中心を動かすたびに対応表(LUT)で逆引きし、
等距離円・航路・観測点・矢印はその上に同じ球面回転を適用して重ねている。詳細は
仕組みのページを参照。